ダイビング器材のダイビングスーツ特集について

本日はダイビング用ウエットスーツの種類【2ピースについて】ご紹介します!!

気温が高くなってきて、伊豆でもウエットスーツでのダイビングシーズンが近づいてきました!

ウエットスーツはドライスーツと比べて動きやすいというメリットがありますが、全身が水に触れるため、しっかりとした保温をしないと体力を大きく消耗してしまいます。

そんなウエットスーツの中で保温性抜群なのが【2ピース】

つなぎのウエットスーツの上から上半身のみの上着を着るスタイルです!!

こういった半袖のウエットスーツに長袖の上着【ボレロ】を着用することで…

①保温性が上がってウエットスーツでのダイビングできる期間が長くなる!

②携帯カバーのような役割がありウエットスーツの生地を器材の摩擦から守り劣化を防ぐことが出来る!!

このようなメリットがあります☆

「せっかく揃えるなら長持ちさせたい!」これが何よりかと思います。

僕たちも揃えてもらうからには長く使ってもらいたいです! だからこそ、ウエットスーツもグレードアップをすることで長持ちさせることが出来るのです☆

すでにウエットスーツをお持ちの方はボレロを揃えるだけで、より快適になりますよ(^^♪

色も選べて自分好みのウエットスーツでダイビングをさらに楽しんでいきましょうね♪

本日はダイビング器材で最も重要なドライスーツにおいてドライスーツを長持ちさせるために必要なグッズについてお話します(^^)/

ドライスーツの保温性や使用時期、使いやすさに関しては下にスクロールして頂くと出てきます!

気になる方はそちらの記事をご覧ください☆

さて、ドライスーツの寿命を延ばすために必要なグッズとは!!

こちらの3点!!

まずは【ドライスーツ専用バッグ】

ドライスーツは他のダイビング器材と一緒にメッシュバックへ入れてしまうと、せっかくのドライスーツに穴が開いてしまい、水没の原因になったりスーツの生地を傷めてしまい使用できる期間が短くなってしまいます。。

だからこそ、ダイビングツアー時の持ち運びの際はドライスーツは【ドライスーツバック】へ入れて持ち運びをしましょう(*^^*)

ちなみにご自宅保管時はハンガーにかけて保管しますが、この時にドライスーツバッグを掛けておけば日焼け防止にもなるのでオススメです☆

お次は【ドライハンガー】

先ほど少しご紹介させて頂きましたが、ドライスーツを保管する際にドライスーツバッグに入れっぱなしは厳禁です( ゚Д゚)

スーツの生地を傷めてしまう原因になります…

そこで保管時には【ドライスーツ専用ハンガー】を使用します!

「市販のハンガーでいいじゃん…」そう思ったあなた!!!!!!!!!

実は市販のハンガーだとドライスーツの重みに耐えられず曲がったり折れたり…

肩幅までは調節できないので、生地のダメージにもつながります…

だからこそ耐久性抜群で肩幅の長さも変えることの出来るドライスーツハンガーでの保管がオススメです!

ここまででご紹介した【ドライスーツバッグ】と【ドライスーツハンガー】はMYドライスーツをご購入の際は“必ず”と言っていいほど揃えたほうが良いアイテムです!!!

さて最後に【ジップテック】のご紹介です!

ジップテックとはドライスーツのファスナー部分に塗るワックスです☆

ワックスを塗らないと…

ファスナー部分が腐食しやすくなったり、サビの原因になります…

そしてなんと…ファスナーの修理には上半身のパーツが全て取り換えになるため修理代も5万円程に…

そうならないためにも、この【ジップテック】も推奨アイテムです(^_-)-☆

本日はここまで!ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

【ダイビング器材のドライスーツについて】
ダイビングで使用する保護スーツは、
ドライスーツORウエットスーツです!
関東でダイビングをする場合は、ドライスーツをメインで使用していきます( ゚Д゚)
シーズナリティをお伝えすると、10月~7月下旬まで使用するスーツがドライスーツ!
それ以外の約2か月間はウエットスーツを使用します☆
沖縄やリゾートでもドライスーツを使用します!
どんな時期に使用するかと言うと、
11月~3月の5か月間はドライスーツを使用します。
伊豆ではメインで使用され、沖縄やリゾート地でもドライスーツは広く使われます(^O^)/
そんな多くのダイバーで使われるドライスーツについて今日はアップします!
ドライスーツの種類によって保温性が違うのはご存じですか・・・?

ジャージ生地のドライスーツはスーツ事態に水が吸い込んでしまう為、寒さを感じやすくなります・・・
ですが表面の生地を保温性高い物にすると保温性が違うと言われております!
どんな生地にすれば良いかと言うと!

見えますかね・・・?
お腹の部分の黒くテカテカした素材!
ソフトラジアルという素材は水を吸い込まず水を弾く素材になりますので、保温性が抜群にアップします☆

でも何故ソフトラジアルの素材をスーツの表面全部に使うスーツがないかというと、
生地が伸びづらいので着るときに大変(>_<)
泳ぐのに大変!になってしまうので人間の体で冷えやすいお腹の周りの部分に使われるが多いのですΣ(・ω・ノ)ノ

また内側の素材を保温性高い物に変えることもできます。
保温性が高い物その名もマルチエラステックス!

マルチエラステックスは起毛ですごく温かいですよ!

表側の生地をソフトラジアル
内側をマルチエラステックス
この二つが組み合わさった時には冬の海でも快適にダイビングが出来ます。

先ほどまでは保温性の話をしましたが、操作性もスーツによって変わってきます。
ドライスーツを使用してダイビングするときは、スーツ内に空気を入れて、
時には空気を排出しないといけません!!!
空気を排出するときに肩バルブで抜くかリストバルブで抜くかで大きく操作性は変わってきます(^O^)/

肩バルブで空気を排出する場合は、泳いでいる最中でも上体を起こして空気を排出しないといけません!!!

リストバルブの場合は、上体を起こす必要がなく、
腕を水面に向かってあげるだけで空気を排出することができます!
リストバルブのほうが断然楽ちんですね♪

是非今後のダイビングスーツ選びに、参考にしてみてください。
それでは皆さん次回のブログも楽しみにしててください!

それでは鈴木がお送りしました~(^^♪

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