ダイビングのCカードについて☆

みなさん!

こんにちは★

ダイビングスクールマレア横浜店のヒロです(゚∀゚)

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本日はダイビングのCカードについて書きます!

みなさんはダイビングのCカードという言葉をよく聞くかと思いますが・・・

「Cカード」

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意味ってご存知ですか?

今回、そんな皆さんのあたりまえの様で実はあまり知らない

「Cカード」についてお話しさせていただきますね♪

Cカードの正式名称はCertification Card。つまり認定証のことです!
このCカードはダイビングに関して知識と技術(一定の基準)を

習得したことを証明するものなんですね。
よくこのCカードを「オープン・ウォーター・ダイバー」の

カードと思われる方もいらっしゃいます!!!

…正解ですよ笑
ただ、このCカードには「オープン・ウォーター・ダイバー」はもちろんのこと・・・

「アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー」

「レスキューダイバー」、「マスター・スクーバー・ダイバー」などのダイバーのランク

「スペシャルティ・ダイバー」など色々なダイビングを

楽しむテクニックを学ぶ種類のものがあります(*^^)v
それら含めて全て「Cカード」という訳です♪

但し、Cカードは、取得した時から将来に渡って

知識や技術を保証しているものではありません!

しばらくダイビングをしていないと、技術(スキル)は低下し

知識も忘れてしまうものが出てきます。

また、Cカードを取ったからといって、

どんな地域のどんな環境でも自由にダイビングが

出来る能力が身に付いたというわけではありません!

ダイバーとなるためには、ある一定の知識と技術が必要とお伝えいたしましたが・・・

この「ある一定の知識と技術」の内容を定めたものが

「指導基準」と呼ばれるのです!

基準には、最低限どんな事ができなくてはならないか

どんな事を知識として知っていなければならないかが決められています。

この基準よって最低限のエントリーレベル講習の内容と

Cカードの均質性が保たれています!

また、基準があることによって、ダイバーを受け入れる側は、

ダイバー達がこれまでどのような講習を受け、どんな事ができるようになっているのかを知ること

が可能となり、どのようなダイビングの受け入れ方をすれば

良いのかを判断することができます。

基準は、言い方を変えれば

「どのような能力を持った人達をダイバーと呼ぶのか」を定めているとも言えます!

そしてその指導基準なのですが、指導基準を決めて実施したとしても

その基準がごく狭い一部の地域でしか使われていなかったり

知られていなかったとしたら、その基準に基づいて発行されたCカードは

ごく狭い地域でしか認知されないことになります。

従って、皆様にとっては所有するCカードの指導基準が、

できるだけ広範囲に普及し、使用されていることが重要となります。

そこで大切なのが、指導団体なんですね♪

どこの指導団体でCカードを取得しているのかが重要になってくるということになります。

なんども言いますが、ダイバーとして正式に認定されるには、

知識と能力を備えることが要求されます!!!
ダイバーの認定とは、ダイビングの講習をおこなった場所

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など・・・ダイビングする場所の特徴に合わせ

その経験範囲で知識と能力を活用してバディ(一緒に潜る相手)

と共に安全にダイビングできるようになったことを

証明するものです(゚∀゚)
ただし同じ場所であっても、天候や水温、

透明度などさまざまな外的要因があり毎回同じ環境とは限りません!!!!

そのため講習に参加したときと違う環境においては

さらにその新たな環境にあわせた知識や能力を備えるための

トレーニングを受け、さらにダイビングの安全性を向上させる必要があります。

皆さんがダイビングをする中で、

「Cカード」とは必要不可欠だということがお解かり頂けたでしょうか?
そしてCカードは一つではないということもお解かり頂けたかと思います♪

自分達の潜ってみたい海!
そこに潜るにあたって知っておきたい知識であり、技術が必要になってくるとなれば「認定」とはいかに大事なことか解ります。

但し、間違えないで下さい!
それはカードを取得することが目的ではないのだということです!
「Cカード」とは必要とは言いましたが、カードを取得することを目的にしては行けません。
あくまで皆様が行ってみたい海や、やってみたいダイビング!
そんな夢を叶えていく為に「Cカード」が必要になってくるだけの話なのです!

お解かり頂けたでしょうか?
これから「Cカード」を取得される方、あるいは取得されている方も改めて「Cカード」の意味を知って頂けたかとおもいます。

改めて自分はどこのどんな海でどんなダイビングがしてみたいのか?

考えてみてください☆

そしてそこの夢や目標に向かって必要になる知識であり技術を習得していきましょうね(*^_^*)

今回はここまでにしておきますね!笑
次回はそんな「Cカード」を初めて取得したとき

【認定ダイバーは何ができるようになるのか?】

についてお話させて頂きますね♪
次回の投稿をお楽しみにしていてください★

さて、前回の続きのご紹介をさせて頂きますね♪
それはずばり<認定ダイバーは何ができるようになるのか?>
・ダイビングに必要な器材を扱える

・バディ(一緒に潜る相手)

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・システムを守る

・潜水計画を立てられる

・水面や水中で基本的なナビゲーションができる

・自分自身の緊急事態に対応できる

・バディのトラブルをアシストできる

・ダイビングの楽しみ方や目的を決められる

・ログブック(ダイビング日誌)に記録を残せる

以上の内容ができるようになるという訳です!

次は《ダイビングのに必要な器材を扱える》についてお話していきますね★

次回をお楽しみに♪

こんにちは★
さて、前回の予告通り、今回は《ダイビングに必要な器材を扱える》について話したいと思います♪
認定ダイバーになると器材の扱いができるということですが、ダイビングで安全性と楽しみを得るためには、以下の器材を正しく扱うことが必要です。

・三点セットといわれるマスク、スノーケル、フィン
・レギュレーター(空気源)、オクトパス(予備の空気源)、浮力調整具(BCD)
・残圧計、水中コンパス、ダイブコンピューター

・スクーバタンク、ウエイト(浮力を相殺するもの)
・保護及び保温スーツ

使用する器材は、自分の体格や身体のサイズにあったものを使わないと不具合が生じます。例えば、顔の形状に合っていないマスクは浸水の可能性が高くなり、大きすぎるフィンは脚力がついていけずに足がつる、バランスを崩すなど、さまざまな問題を誘発してしまいます。そこで下記のような知識と能力が求められます。

・自分にあっている器材を選べる
・ダイビング開始前の器材の調整や動作確認ができる
・万一その器材に何か不具合が発生した時にも対処できる
・器材を正しくメンテナンスでき、正しく保管できる
・水中を楽に上下の移動ができる、またはその場にとどまることができる
・水中でマスクに水が入っても落ちついて対処できる
・フィンを効率よく使える

皆さんはどのくらい当てはまることがありましたか?
実は当てはまらないことも多い…なんてことないですよね?笑

そして次回は「バディシステムを守る」です!!
お楽しみに★

こんにちは♪

みなさんはバディシステムってご存知でしょうか?
ダイビングではバディシステムと言って2人1組となり楽しんでいくスポーツです★

「あの魚可愛いなー!」

「この洞窟ってすごく綺麗だなー」「沈没船の中ってドキドキ」

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そんな自分が思っている感動を共有することができるとても大事な存在なのですね!
また、何かの緊急時などは助け合うことができる存在でもあるのです!

そんなバディは一体何を協力し合っていくのかこれから詳しくお伝えいたします!
まず…
と今回はここで(笑)
次回を楽しみにしていてくださいね!!